すそわきが

すそわきがの臭い対策ってしてますか?
女性なら誰でも一度は気になったことがあると思います。特に気になるのは生理の時、そして暑い夏。どちらにも共通して言えるのは血液や汗で「蒸れた」状態になっていることです。

 

 

女性のエチケット!すそわきが女子の対策方法

 

なぜ臭くなるの?

アソコの臭いの原因は、性病・おりもの・すそわきがが原因の場合がほとんどです。

 

性病・おりもので臭くなる代表としては膣カンジダ症があります。膣カンジダ症はおりものがカッテージチーズ状の塊になり、強いかゆみを伴います。こういった性病・おりものを原因とする臭いについては、早めに病院を受診することが得策です。

 

また、すそわきがについてですが、これは脇が臭くなる「ワキガ」と同じ原理です。陰部からワキガ臭を発するという症状です。汗腺は脇だけでなく陰部にもあり、この陰部の汗腺から出る汗が元となり、臭いを発します。このすそわきがですが、男性より女性に多い傾向があり、女性の4割がすそわきがであるという統計もあります。先ほども述べたように、生理中に強くなることが多いようです。

 

私も一時期すそわきがに悩んでおりました。同じ悩みを持つ人にはわかっていただけると思うのですが、洗っても洗っても臭うんですよね。インターネットなんかを検索すると、「よく洗い、清潔に」なんて簡単に書いていますが、そんなことじゃあよくなりません。

 

□日常のすそわきが対策

最も手っ取り早い改善方法が「手術」です。しかしこれには費用がかかります。確かに臭いのですが、手術をする程の勇気はない、という人がほとんどではないでしょうか。
私もそうでした。手術をしなくてもなんらかの対策をとることで劇的に改善されます。まずはそちらを試してはいかがでしょうか。以下、説明していきますね。

 

洗い残しを防ぐ

臭いが強い原因の大部分は、「不潔」にすることではなく入浴中のすすぎが不十分なことです。手鏡などを利用してしっかり洗い流すことが有効です。

洗い過ぎない

かといって、洗いすぎも絶対に×です。膣内には膣を保護する常在菌がおり、常に膣が酸性になるよう保ってくれています。これを洗いすぎてしまうと、常在菌が減少し雑菌や細菌が増殖しやすくなり、強い臭いを発します。

デリケートゾーン専用石鹸の使用

刺激の強くない、デリケートゾーン専用石鹸を使い、クリトリスや膣のすみずみまでを丹念に洗ってあげることが有効です。そして、先ほども書きましたが2倍の時間をかけてしっかりすすぎましょう。

 

□思い切ってアンダーヘア脱毛

一部の毛を残す方法をVIO脱毛、すべてのアンダーヘアをなくす方法をハイジニーナといいます。これらはすそわきがにとても有効です。

  • 陰毛がなくなることで、高温多湿な状態を防ぎ蒸れを防ぐことができます。
  • 陰毛に臭いが付着することを防ぎます。
  • 用を足した後の排泄物が毛に付着しなくなり、臭いを防ぎます。

アンダーヘアがなくなることで、蒸れや付着物が減り、清潔な状態を保つことができるんですね。

 

より効果が高いのはハイジニーナですが、日本人にはまだあまり馴染みがありません。まずはVIOからという方がハードルが高くないかもしれません。
最近は、光脱毛であれば、脇同様にVIO・ハイジニーナ脱毛も数万円で永久にオサラバできるようになりました。手術と違い切開などもありませんし、これなら費用面でもとっつきやすいですね。

 

まとめ
女性であれば誰でも「くさい」なんて言われたくないですよね。普段のちょっとしたことを見直すだけでアソコの臭いが大幅に改善するんですから、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

仕事中や外出中、人と集まってる時にでも「何だか私のアソコの臭いがしている」という気がする時があると思います。

 

そういう時は大抵周りの人もなんとなく気付いていても、誰の臭いだなんて考えたくも、言いたくもないです。

 

個人差のあるすそわきがのにおい

女性特有の悩みでもある 、すそわきがの臭いは、やはり人によって全然違います。

 

生活スタイルであったり、食べ物でも変わる、環境によっても違うと思います。ムレたら余計に臭いも気になるし、暑くなってくる季節が近くなると憂鬱で仕方がないです。

 

どうしたら気になる臭いがなくなるのか、心も身体もすっきりと過ごせるか、考えていきます。

 

食生活で変化するすそわきが

しかして?気になるすそわきがの臭いの原因は食生活

 

私の実体験で言えば、「ファーストフードを食べない」です。

 

少し前までは、ファーストフードが大好きで仕方がなかったです。ハンバーガーやポテト、フライドチキンにホットドッグなど。ポテトも好きだし、パンケーキも好きです。

 

疲れた夜などは特に、無性に食べたくなります。夜中にお腹が減ったら、営業しているお店はコンビニかファーストフードのお店くらいです。コンビニで買うにしても、おつまみ系や濃い味系の食べ物が多かったです。

 

そんな私が、いつからかファーストフードを食べなくなりました。理由の一つに節約があります。買いに行くと時間も手間もかかる上に無駄に高かったりするので、作れるものは自分の手で出来るだけ作って、それを食べようと決心したからです。

 

そうしてお店で買うものを食べなくなってから、しばらくして「アレ?臭いがしない?」と気付きました。すそわきがの臭いがなくなってきたのです。

 

前は、トイレに行くたびに自分でも嫌になるくらい臭っていて、おりものシートをつけて、定期的に交換して対処してました。何となく仕事中に自分のアソコから臭ってる気もしていました。

 

しかし、今ではそれがほとんどありません。あっても生理前とか、排卵日前後くらいです。

 

元々、ムレるのがいけないのですが、おりものシートをしてても匂わな
くなったということは、ムレだけが原因じゃなかったのだと思います。

 

臭いが改善された理由はファーストフードを食べなくなったことくらいしか思いつかないくらい、まったくと言っていいほど臭わなくなったのです。私の場合は、そういうものを摂取しなくなったことで、匂いも減ったのだと感じています。

 

ファーストフードは、やはり味付けも濃ゆい、色々な添加物などが入っているはずで、そういうものを摂取して、体に吸収されてしまうことで、そのまま身体の状態に現れたのだと思います。すそわきがの臭いが気になる方は、ぜひ一度食生活を見直してはいかがでしょうか。

 

 

続きを読む≫ 2016/04/21 16:44:21

デリケートゾーンの匂いで悩んだことのない女性は、まずいないと思われます。蒸れた匂いや生理前の何とも言えない匂い、アンモニア臭まで含めると本当に自分でもいやだなと思うわけですから、これが周りにも認知されているのでは、と考えただけで嫌になるものです。

 

勿論と言っては何ですが、自分で自分の匂いが感じられると言うことは、すでにかなり匂っていると言えるでしょう。

 

普通自分自身の匂いは、無感覚になっているものです。所謂鼻が馬鹿になっている状態ですね、それなのに匂いを感じてしまったら。これはちょっと、考えなければなりません。

 

すそわきが対策にはデリケートゾーンを清潔に保つこと

 

すそわきが、と言われる匂いは本当に悩むものですね

 

まずどうあっても必要なのは、デリケートゾーンを清潔に保つことです。あまりに当たり前のことですし、お風呂などできちんと洗っていない方はまずいないでしょう。下着の洗濯も、こまめに行いましょう。
それでも1日の終わり、もしくはお風呂に入る時などにふと、自分のすそわきがの匂いを感じたら、これはお風呂以外でもケアが必要と言えます。

 

生理の時のナプキンも勿論ですが、普段からパンティライナーなどを利用して、トイレのたびに交換するのも手です。この時香り付きの製品はお勧めできません、香りでごまかせる状態を超えていると、すそわきがの匂いと香料が混ざって余計ひどく匂ったりします。ナプキンやライナーは、無臭のものを使用するのがお勧めです。

 

同じ理由から、匂いを消そうとしてのオーデコロンや香水の利用もほどほどにしたほうがよろしいと思われます。理由は同じく、匂いの混合です。
それに加えて、洗濯洗剤や柔軟剤も出来るだけ無臭のものを利用するほうが、結果としてはプラスになります。

 

匂いを匂いでごまかすのは、本当に下手をすれば嫌な匂いの二乗三乗になることもありますので、注意が必要です。

 

またトイレでは、温水シャワーなどを出来るだけ利用しましょう。随分とこれだけで違うことになります、特に何かの理由でお風呂に入れない時など、トイレの便座シャワーで随分と清潔を保つことが出来るのです。

 

これは筆者の体験ですが、手術後に入院した時にお風呂に2週間入れませんでした、がその病院のトイレが全部シャワー付きだったので、退院するまで匂いを感じることなく過ごせました。勿論入院の荷物に、無香料のライナーを入れていったのも、大変に良かったことと思っています。

 

そして一番大事なことですが、あまりに匂いが収まらなかった場合、これは婦人科の検診を受けたほうがよろしいかもしれません。

 

ひょっとしたら、身体が匂いと言う注意報を出してくれていると言うことも考えられますので、そちらもご一考ください。

続きを読む≫ 2016/03/23 17:19:23

私は物心つくころから自分のデリケートゾーンの臭いを気にしていました

 

始めは自分やみんなのあそこは臭うものだと思っていたので気にしていなかったのですが、大人になっていくにつれて自分は人とちがって臭いんだと気づき悩みはじめました。においの種類も自分の体調の変化か様々でして、今日はやたら臭うなと思うこともあります。

 

すそわきがからの脱出 臭いだけでも自信の持ちようが違うんですね。

 

学生のころ集会があり、体育館の地べたに集団で座るんですが、友達が「なんか臭くない?」といったとき自分のにおいだとすぐわかりました。そうかなぁとごまかしたんですが周りに気づかれるほどなんだと知ってその時はすごくショックでしたね。人とコタツに入るときや職場の椅子に座っている時、しゃがむときなども自分のデリケートゾーンのにおいが気になってしまい生活に支障がでます。

 

すそわきがは生まれつき

 

私の場合はなんですが生まれつきの体質、つまり「すそわきが」だと思います。産婦人科で臭うことを相談してみようと何度も思いましたがそんな恥かしいことをいう勇気は生まれず自分なりにたくさん調べてみました。

 

まずは生活改善、ストレスを溜め込まないようにしたり睡眠をたくさんとったり油ものやお肉やお菓子を控えて野菜中心の食生活にする。とにかく体が不調を訴えない生活作りですね。これを徹底しました。その時はなんとなくですがにおいが弱まったのかなと思いました。

 

大切なのはデリケートゾーンを常日頃から清潔にたもつこと

 

ただ完全に治ったとはいいがたい感じです。また、デリケートゾーンを常日頃から清潔にたもつことです。女の人は生理やおりものなどがありますから日ごろからしっかり清潔にしておくことでにおいの原因もなくなると思います。これは当たり前のようでなかなか大事なことで、デリケートな場所をうまく洗えてない方が多いみたいですね。

 

つい雑に洗ってしまうかたがいらっしゃるようですが毎日お風呂で綺麗にしてあげるのが効果的です。今はデリケートゾーン専用の石鹸などが売られています。

 

普通のボディーソープでもいいみたいなんですが人によって炎症を起こしてしまったりする方もいらっしゃるようなので不安な方は専用の石鹸を使ってみたらいかがでしょうか。においを抑える成分がはいっているものもあるみたいなので悩んでいる方にはおすすめです。

 

サプリだの薬だの今はたくさんの情報がありますがまずは生活改善が一番、それでも気になるかたは一度お医者さんに受診したほうがいいみたいです。予想外の病気ということもありますからね。

続きを読む≫ 2016/03/10 18:53:10